ニューエラといえば、チームロゴを大胆に主張したキャップを思い浮かべる人も多いはず。
しかし近年、じわじわと人気を集めているのがボディと刺繍を同色でまとめたモデル、いわゆる“ブラックアウト”や“モノトーン”仕様のニューエラです。
一見するとシンプル。けれど、よく見ると確かな個性と奥行きがある。
そんな魅力を持つ同色刺繍モデルについて掘り下げてみます。
ロゴが「主張しない」からこそ生まれる美しさ
通常のニューエラは、ロゴのカラーコントラストがアイデンティティの一部です。
一方、ボディと刺繍を同色にしたモデルは、ロゴが溶け込むように存在するのが特徴。
-
光の当たり方で浮かび上がる立体的な刺繍
-
色ではなく“影”で認識されるロゴ
-
近くで見て初めて気づくディテール
この控えめさが、逆に大人っぽさや洗練された印象を与えてくれます。

ストリートにもモードにもハマる万能さ
同色モデルの最大の強みは、スタイリングを選ばないこと。
-
ストリート:オーバーサイズのフーディやデニムと合わせても主張しすぎない
-
モード寄り:オールブラックやミニマルコーデに自然に溶け込む
-
カジュアル:シンプルなTシャツ+キャップでも雰囲気が出る
「今日は服が主役」「今日は小物でまとめたい」
そんな気分のどちらにも対応できるのが、このタイプのニューエラです。

ニューエラ以外にも47brandでも展開されるカラーオンカラー。こちらはカーハートとのコラボモデル。
チームロゴを“ファッション”として楽しめる
同色刺繍になることで、
MLBやチームロゴ特有のスポーツ感が程よく中和されます。
その結果、
-
野球ファンでなくても取り入れやすい
-
チームを背負うというより、デザインとしてロゴを楽しめる
-
年齢・性別を問わず使いやすい
というメリットも。
特にブラック、チャコール、ダークブラウン系の同色モデルは、
アクセサリー感覚で被れるのが魅力です。

定番だからこそ“差”が出るキャップ
ニューエラは被っている人が多いアイテム。
だからこそ、
-
派手な配色 → かぶりやすい
-
同色刺繍 → さりげなく差がつく
という構図が生まれます。
「分かる人には分かる」
「ロゴが目立たないのに、ちゃんとニューエラ」
そんなバランス感覚が、このモデルの一番の魅力かもしれません。
昨年の20周年記念のクーパーズタウンボールキャップでもネイビー×ネイビーも展開。

まとめ:静かにかっこいい、という選択
ボディと刺繍が同色のニューエラは、
✔ 主張しすぎない
✔ でも確実に雰囲気がある
✔ 長く使える
まさに“静かにかっこいい”キャップ。
いつものニューエラに少し飽きてきた人、大人っぽく被れるキャップを探している人には、ぜひ一度手に取ってほしいモデルです。
カラーオンカラー商品一覧はこちら>>>
(Staff Suzuki)