アメリカのクラシックスポーツスタイルを現代に蘇らせるブランドとして、ヴィンテージ野球文化を愛する人々に支持されているエベッツフィールドフランネルズ。
かつてブルックリン・ドジャースの本拠地だった「エベッツ・フィールド」からそのブランド名は名づけられました。

そしてアメリカのスポーツカルチャーを象徴するプレミアムブランドで、ヴィンテージジャージやキャップ、アパレルを中心に展開、特にNBAやMLB、NFLなどの復刻ユニフォームで世界的に高い評価を得ているミッチェルアンドネス。
その昔、アメリカスポーツや文化に憧れていた中高年や、スポーツミックスのファッションやヴィンテージファッション好きの方にとっては間違いの無いこの二つのブランドが手を組み、究極の逸品と呼べるであろうアイテムが登場しました。
DECADE OF CHANGE。
これは1953年から1963年までのMLBの激動の10年間を讃える特別なシリーズになります。
ニューヨーク ジャイアンツとブルックリン ドジャースは1957年を最後にニューヨークを去り、カリフォルニアに移転。

この10年間は、球団の移転や新球団の誕生など、メジャーリーグの地理的・文化的変化が加速した時代。
このシリーズは21球団の当時のキャップを忠実に再現し、すべて米国でハンドメイド製造し歴史的意義とクラフトマンシップを融合させた、野球遺産へのオマージュです。
米国製のウールブロードクロスを使用、本格的なフラットブリム(平らなつば)仕様で内側には高級感を感じるサテンの裏地付き。
更にはヴィンテージ感を演出するレザー製のサイズ調整ストラップ付き。
このコレクションは、野球ファンだけでなく、ヴィンテージスタイルやアメリカンカルチャーを愛する人々にも響く、時代を超えた逸品です。
右のパネルにはEbbets、左のパネルにはMitchellのロゴが入ります。これがボディと同色で入るってところがまた控えめでいい。
少し値は張りますが、10年20年と被っていきたいアイテムだけに自分へのご褒美に是非。
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